マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2063年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
2063年の総人口はマレーシアが4,604万人、シンガポールが583万人で、マレーシアはシンガポールの約7.9倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが22.9%、シンガポールが37.4%で、シンガポールの方が14.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが45.0歳、シンガポールが58.1歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが1.54、シンガポールが1.22で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが83.1歳、シンガポールが88.6歳です。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2063年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,604万人 | 583万人 |
| 0〜14歳 | 14.4% | 8.9% |
| 15〜64歳 | 62.7% | 53.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 22.9% | 37.4% |
| 年齢中央値 | 45.0歳 | 58.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 36.5 | 69.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.54 | 1.22 |
| 平均寿命(男女計) | 83.1歳 | 88.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.14% | -0.37% |
| 純移動数(年間) | +90,201人 | +12,421人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。