世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2064年)

2064年入れ替え

マレーシアシンガポール

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

マレーシアとシンガポールの違い

2064年の総人口はマレーシアが4,610万人、シンガポールが580万人で、マレーシアはシンガポールの約7.9倍です。

65歳以上の割合はマレーシアが23.3%、シンガポールが38.4%で、シンガポールの方が15.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが45.2歳、シンガポールが58.4歳です。

合計特殊出生率はマレーシアが1.54、シンガポールが1.23で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが83.3歳、シンガポールが88.7歳です。

1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2064年)

マレーシアシンガポール
総人口4,610万人580万人
0〜14歳14.3%9.0%
15〜64歳62.4%52.7%
65歳以上(高齢化率)23.3%38.4%
年齢中央値45.2歳58.4歳
老年従属人口指数37.372.9
合計特殊出生率1.541.23
平均寿命(男女計)83.3歳88.7歳
人口増加率(年率)+0.14%-0.44%
純移動数(年間)+94,688人+9,335人
名目GDP4,722億ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP1.3万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率3.8%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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