世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(1979年)

1979年入れ替え

ブラジルアルゼンチン

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

ブラジルとアルゼンチンの違い

1979年の総人口はブラジルが1億1,698万人、アルゼンチンが2,735万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.3倍です。

65歳以上の割合はブラジルが3.4%、アルゼンチンが7.6%で、アルゼンチンの方が4.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが19.9歳、アルゼンチンが27.0歳です。

合計特殊出生率はブラジルが4.12、アルゼンチンが3.34で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが61.4歳、アルゼンチンが68.4歳です。

1979年と比べて2050年には、ブラジルの人口は86.0%増える、アルゼンチンの人口は76.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。

主な指標(1979年)

ブラジルアルゼンチン
総人口1億1,698万人2,735万人
0〜14歳38.9%30.2%
15〜64歳57.6%62.2%
65歳以上(高齢化率)3.4%7.6%
年齢中央値19.9歳27.0歳
老年従属人口指数6.012.2
合計特殊出生率4.123.34
平均寿命(男女計)61.4歳68.4歳
人口増加率(年率)+2.37%+1.60%
純移動数(年間)-32,503人-10,213人
名目GDP2.28兆ドル(2025年)6,831億ドル(2025年)
1人当たりGDP1.1万ドル(2025年)1.5万ドル(2025年)
失業率6%(2025年)7.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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