世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(1981年)

1981年入れ替え

ブラジルアルゼンチン

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

ブラジルとアルゼンチンの違い

1981年の総人口はブラジルが1億2,263万人、アルゼンチンが2,823万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.3倍です。

65歳以上の割合はブラジルが3.5%、アルゼンチンが7.8%で、アルゼンチンの方が4.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが20.3歳、アルゼンチンが27.0歳です。

合計特殊出生率はブラジルが3.94、アルゼンチンが3.25で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが62.3歳、アルゼンチンが68.9歳です。

1981年と比べて2050年には、ブラジルの人口は77.5%増える、アルゼンチンの人口は71.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。

主な指標(1981年)

ブラジルアルゼンチン
総人口1億2,263万人2,823万人
0〜14歳38.3%30.6%
15〜64歳58.2%61.7%
65歳以上(高齢化率)3.5%7.8%
年齢中央値20.3歳27.0歳
老年従属人口指数6.112.6
合計特殊出生率3.943.25
平均寿命(男女計)62.3歳68.9歳
人口増加率(年率)+2.31%+1.61%
純移動数(年間)-65,971人+16,569人
名目GDP2.28兆ドル(2025年)6,831億ドル(2025年)
1人当たりGDP1.1万ドル(2025年)1.5万ドル(2025年)
失業率6%(2025年)7.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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