ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(1984年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
1984年の総人口はブラジルが1億3,123万人、アルゼンチンが2,963万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.4倍です。
65歳以上の割合はブラジルが3.7%、アルゼンチンが8.0%で、アルゼンチンの方が4.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが20.9歳、アルゼンチンが27.0歳です。
合計特殊出生率はブラジルが3.60、アルゼンチンが3.12で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが63.5歳、アルゼンチンが69.3歳です。
1984年と比べて2050年には、ブラジルの人口は65.8%増える、アルゼンチンの人口は63.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
主な指標(1984年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億3,123万人 | 2,963万人 |
| 0〜14歳 | 37.6% | 30.9% |
| 15〜64歳 | 58.8% | 61.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.7% | 8.0% |
| 年齢中央値 | 20.9歳 | 27.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.2 | 13.0 |
| 合計特殊出生率 | 3.60 | 3.12 |
| 平均寿命(男女計) | 63.5歳 | 69.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.16% | +1.58% |
| 純移動数(年間) | -70,035人 | +47,659人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。