ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(1994年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
1994年の総人口はブラジルが1億5,803万人、アルゼンチンが3,438万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.6倍です。
65歳以上の割合はブラジルが4.5%、アルゼンチンが9.1%で、アルゼンチンの方が4.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが23.3歳、アルゼンチンが27.4歳です。
合計特殊出生率はブラジルが2.60、アルゼンチンが2.94で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが67.3歳、アルゼンチンが72.7歳です。
1994年と比べて2050年には、ブラジルの人口は37.7%増える、アルゼンチンの人口は40.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
主な指標(1994年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億5,803万人 | 3,438万人 |
| 0〜14歳 | 33.7% | 29.7% |
| 15〜64歳 | 61.8% | 61.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.5% | 9.1% |
| 年齢中央値 | 23.3歳 | 27.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.2 | 14.8 |
| 合計特殊出生率 | 2.60 | 2.94 |
| 平均寿命(男女計) | 67.3歳 | 72.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.55% | +1.34% |
| 純移動数(年間) | -68,961人 | -18,723人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。