ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(2011年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
2011年の総人口はブラジルが1億9,449万人、アルゼンチンが4,150万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.7倍です。
65歳以上の割合はブラジルが6.8%、アルゼンチンが10.4%で、アルゼンチンの方が3.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが29.4歳、アルゼンチンが30.0歳です。
合計特殊出生率はブラジルが1.78、アルゼンチンが2.39で、ブラジルだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが74.0歳、アルゼンチンが76.1歳です。
2011年と比べて2050年には、ブラジルの人口は11.9%増える、アルゼンチンの人口は16.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
主な指標(2011年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億9,449万人 | 4,150万人 |
| 0〜14歳 | 24.5% | 25.6% |
| 15〜64歳 | 68.8% | 64.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.8% | 10.4% |
| 年齢中央値 | 29.4歳 | 30.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.8 | 16.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.78 | 2.39 |
| 平均寿命(男女計) | 74.0歳 | 76.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.81% | +1.07% |
| 純移動数(年間) | -235,860人 | -1,117人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。