ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(2016年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
2016年の総人口はブラジルが2億245万人、アルゼンチンが4,370万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.6倍です。
65歳以上の割合はブラジルが8.1%、アルゼンチンが11.1%で、アルゼンチンの方が3.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが31.7歳、アルゼンチンが31.0歳です。
合計特殊出生率はブラジルが1.73、アルゼンチンが2.24で、ブラジルだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが75.1歳、アルゼンチンが76.1歳です。
2016年と比べて2050年には、ブラジルの人口は7.5%増える、アルゼンチンの人口は10.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
主な指標(2016年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億245万人 | 4,370万人 |
| 0〜14歳 | 22.2% | 24.8% |
| 15〜64歳 | 69.7% | 64.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.1% | 11.1% |
| 年齢中央値 | 31.7歳 | 31.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 11.6 | 17.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.73 | 2.24 |
| 平均寿命(男女計) | 75.1歳 | 76.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.75% | +0.90% |
| 純移動数(年間) | -92,989人 | +5,215人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。