ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(2018年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
2018年の総人口はブラジルが2億542万人、アルゼンチンが4,447万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.6倍です。
65歳以上の割合はブラジルが8.8%、アルゼンチンが11.4%で、アルゼンチンの方が2.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが32.6歳、アルゼンチンが31.4歳です。
合計特殊出生率はブラジルが1.74、アルゼンチンが2.07で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが75.6歳、アルゼンチンが76.8歳です。
2018年と比べて2050年には、ブラジルの人口は5.9%増える、アルゼンチンの人口は8.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
主な指標(2018年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億542万人 | 4,447万人 |
| 0〜14歳 | 21.5% | 24.5% |
| 15〜64歳 | 69.8% | 64.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.8% | 11.4% |
| 年齢中央値 | 32.6歳 | 31.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 12.5 | 17.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.74 | 2.07 |
| 平均寿命(男女計) | 75.6歳 | 76.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.66% | +0.79% |
| 純移動数(年間) | -230,334人 | +5,742人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。