ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(2022年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
2022年の総人口はブラジルが2億990万人、アルゼンチンが4,535万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.6倍です。
65歳以上の割合はブラジルが10.1%、アルゼンチンが12.0%で、アルゼンチンの方が1.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが34.3歳、アルゼンチンが32.6歳です。
合計特殊出生率はブラジルが1.63、アルゼンチンが1.48で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが74.9歳、アルゼンチンが75.8歳です。
2022年と比べて2050年には、ブラジルの人口は3.7%増える、アルゼンチンの人口は6.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
主な指標(2022年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億990万人 | 4,535万人 |
| 0〜14歳 | 20.3% | 23.0% |
| 15〜64歳 | 69.6% | 65.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.1% | 12.0% |
| 年齢中央値 | 34.3歳 | 32.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 14.5 | 18.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.63 | 1.48 |
| 平均寿命(男女計) | 74.9歳 | 75.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.38% | +0.23% |
| 純移動数(年間) | -253,639人 | +5,589人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。