ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(2028年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
2028年の総人口はブラジルが2億1,459万人、アルゼンチンが4,622万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.6倍です。
65歳以上の割合はブラジルが12.6%、アルゼンチンが13.2%で、アルゼンチンの方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが36.9歳、アルゼンチンが34.9歳です。
合計特殊出生率はブラジルが1.58、アルゼンチンが1.51で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが76.7歳、アルゼンチンが78.1歳です。
2028年と比べて2050年には、ブラジルの人口は1.4%増える、アルゼンチンの人口は4.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2028年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億1,459万人 | 4,622万人 |
| 0〜14歳 | 18.7% | 19.6% |
| 15〜64歳 | 68.7% | 67.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.6% | 13.2% |
| 年齢中央値 | 36.9歳 | 34.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.3 | 19.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.58 | 1.51 |
| 平均寿命(男女計) | 76.7歳 | 78.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.29% | +0.31% |
| 純移動数(年間) | -172,780人 | +1,756人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。