ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(2031年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
2031年の総人口はブラジルが2億1,632万人、アルゼンチンが4,664万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.6倍です。
65歳以上の割合はブラジルが13.9%、アルゼンチンが13.8%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はブラジルが38.1歳、アルゼンチンが36.1歳です。
合計特殊出生率はブラジルが1.57、アルゼンチンが1.51で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが77.2歳、アルゼンチンが78.6歳です。
2031年と比べて2050年には、ブラジルの人口は0.6%増える、アルゼンチンの人口は3.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2031年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億1,632万人 | 4,664万人 |
| 0〜14歳 | 17.8% | 17.8% |
| 15〜64歳 | 68.3% | 68.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.9% | 13.8% |
| 年齢中央値 | 38.1歳 | 36.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 20.4 | 20.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.57 | 1.51 |
| 平均寿命(男女計) | 77.2歳 | 78.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.23% | +0.29% |
| 純移動数(年間) | -135,499人 | +961人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。