ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(2033年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
2033年の総人口はブラジルが2億1,726万人、アルゼンチンが4,692万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.6倍です。
65歳以上の割合はブラジルが14.7%、アルゼンチンが14.1%で、ブラジルの方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが38.9歳、アルゼンチンが36.8歳です。
合計特殊出生率はブラジルが1.57、アルゼンチンが1.52で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが77.6歳、アルゼンチンが78.9歳です。
2033年と比べて2050年には、ブラジルの人口は0.2%増える、アルゼンチンの人口は2.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2033年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億1,726万人 | 4,692万人 |
| 0〜14歳 | 17.3% | 16.9% |
| 15〜64歳 | 68.0% | 69.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.7% | 14.1% |
| 年齢中央値 | 38.9歳 | 36.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 21.6 | 20.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.57 | 1.52 |
| 平均寿命(男女計) | 77.6歳 | 78.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.19% | +0.28% |
| 純移動数(年間) | -108,872人 | +542人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。