ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(2036年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
2036年の総人口はブラジルが2億1,833万人、アルゼンチンが4,730万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.6倍です。
65歳以上の割合はブラジルが15.9%、アルゼンチンが14.8%で、ブラジルの方が1.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが40.1歳、アルゼンチンが37.9歳です。
合計特殊出生率はブラジルが1.57、アルゼンチンが1.52で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが78.1歳、アルゼンチンが79.3歳です。
2036年と比べて2050年には、ブラジルの人口は0.3%減る、アルゼンチンの人口は2.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2036年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億1,833万人 | 4,730万人 |
| 0〜14歳 | 16.5% | 16.2% |
| 15〜64歳 | 67.6% | 69.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 15.9% | 14.8% |
| 年齢中央値 | 40.1歳 | 37.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 23.5 | 21.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.57 | 1.52 |
| 平均寿命(男女計) | 78.1歳 | 79.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.13% | +0.26% |
| 純移動数(年間) | -71,658人 | +476人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。