ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(2061年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
2061年の総人口はブラジルが2億1,047万人、アルゼンチンが4,754万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.4倍です。
65歳以上の割合はブラジルが26.6%、アルゼンチンが24.4%で、ブラジルの方が2.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが47.4歳、アルゼンチンが46.9歳です。
合計特殊出生率はブラジルが1.57、アルゼンチンが1.55で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが81.9歳、アルゼンチンが83.0歳です。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2061年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億1,047万人 | 4,754万人 |
| 0〜14歳 | 13.7% | 13.6% |
| 15〜64歳 | 59.7% | 61.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 26.6% | 24.4% |
| 年齢中央値 | 47.4歳 | 46.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 44.5 | 39.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.57 | 1.55 |
| 平均寿命(男女計) | 81.9歳 | 83.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.42% | -0.27% |
| 純移動数(年間) | -28,651人 | +537人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。