ブラジルとアルゼンチンの人口ピラミッド比較(2087年)
ブラジルアルゼンチン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルとアルゼンチンの違い
2087年の総人口はブラジルが1億7,980万人、アルゼンチンが4,215万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.3倍です。
65歳以上の割合はブラジルが32.2%、アルゼンチンが34.1%で、アルゼンチンの方が1.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが50.7歳、アルゼンチンが51.2歳です。
合計特殊出生率はブラジルが1.57、アルゼンチンが1.57で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが85.3歳、アルゼンチンが86.3歳です。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、アルゼンチンが1.5万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2087年)
| ブラジル | アルゼンチン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億7,980万人 | 4,215万人 |
| 0〜14歳 | 12.7% | 12.5% |
| 15〜64歳 | 55.1% | 53.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 32.2% | 34.1% |
| 年齢中央値 | 50.7歳 | 51.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 58.4 | 63.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.57 | 1.57 |
| 平均寿命(男女計) | 85.3歳 | 86.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.71% | -0.67% |
| 純移動数(年間) | -21,815人 | +415人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 6,831億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 1.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 7.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。