世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと中国の人口ピラミッド比較(1953年)

1953年入れ替え

インド中国

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと中国の違い

1953年の総人口はインドが3億6,597万人、中国が5億7,164万人で、中国はインドの約1.6倍です。

65歳以上の割合はインドが3.2%、中国が4.7%で、中国の方が1.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが20.9歳、中国が22.4歳です。

合計特殊出生率はインドが5.87、中国が6.04で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが42.4歳、中国が45.9歳です。

1953年と比べて2050年には、インドの人口は358.4%増える、中国の人口は121.3%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

主な指標(1953年)

インド中国
総人口3億6,597万人5億7,164万人
0〜14歳38.3%36.4%
15〜64歳58.5%58.9%
65歳以上(高齢化率)3.2%4.7%
年齢中央値20.9歳22.4歳
老年従属人口指数5.58.0
合計特殊出生率5.876.04
平均寿命(男女計)42.4歳45.9歳
人口増加率(年率)+2.23%+2.05%
純移動数(年間)-72,441人-5,792人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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