インドと中国の人口ピラミッド比較(1954年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
1954年の総人口はインドが3億7,423万人、中国が5億8,347万人で、中国はインドの約1.6倍です。
65歳以上の割合はインドが3.2%、中国が4.6%で、中国の方が1.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが20.8歳、中国が22.1歳です。
合計特殊出生率はインドが5.91、中国が6.28で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが43.2歳、中国が46.8歳です。
1954年と比べて2050年には、インドの人口は348.2%増える、中国の人口は116.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1954年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億7,423万人 | 5億8,347万人 |
| 0〜14歳 | 38.5% | 37.0% |
| 15〜64歳 | 58.2% | 58.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.2% | 4.6% |
| 年齢中央値 | 20.8歳 | 22.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.6 | 7.9 |
| 合計特殊出生率 | 5.91 | 6.28 |
| 平均寿命(男女計) | 43.2歳 | 46.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.35% | +2.25% |
| 純移動数(年間) | +124,871人 | -3,632人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。