インドと中国の人口ピラミッド比較(1956年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
1956年の総人口はインドが3億9,226万人、中国が6億1,033万人で、中国はインドの約1.6倍です。
65歳以上の割合はインドが3.3%、中国が4.3%で、中国の方が1.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが20.7歳、中国が21.6歳です。
合計特殊出生率はインドが5.91、中国が5.85で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが44.1歳、中国が47.8歳です。
1956年と比べて2050年には、インドの人口は327.6%増える、中国の人口は107.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1956年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億9,226万人 | 6億1,033万人 |
| 0〜14歳 | 39.1% | 38.6% |
| 15〜64歳 | 57.6% | 57.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.3% | 4.3% |
| 年齢中央値 | 20.7歳 | 21.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.7 | 7.6 |
| 合計特殊出生率 | 5.91 | 5.85 |
| 平均寿命(男女計) | 44.1歳 | 47.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.38% | +2.02% |
| 純移動数(年間) | +160,728人 | -1,850人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。