インドと中国の人口ピラミッド比較(1957年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
1957年の総人口はインドが4億172万人、中国が6億2,278万人で、中国はインドの約1.6倍です。
65歳以上の割合はインドが3.3%、中国が4.2%で、中国の方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが20.6歳、中国が21.4歳です。
合計特殊出生率はインドが5.91、中国が6.43で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが44.4歳、中国が48.4歳です。
1957年と比べて2050年には、インドの人口は317.6%増える、中国の人口は103.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1957年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4億172万人 | 6億2,278万人 |
| 0〜14歳 | 39.4% | 39.2% |
| 15〜64歳 | 57.3% | 56.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.3% | 4.2% |
| 年齢中央値 | 20.6歳 | 21.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.8 | 7.5 |
| 合計特殊出生率 | 5.91 | 6.43 |
| 平均寿命(男女計) | 44.4歳 | 48.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.23% | +2.40% |
| 純移動数(年間) | -426,584人 | -1,699人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。