世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと中国の人口ピラミッド比較(1971年)

1971年入れ替え

インド中国

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと中国の違い

1971年の総人口はインドが5億5,219万人、中国が8億3,407万人で、中国はインドの約1.5倍です。

65歳以上の割合はインドが3.7%、中国が3.7%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はインドが19.1歳、中国が19.0歳です。

合計特殊出生率はインドが5.56、中国が5.52で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが48.9歳、中国が57.7歳です。

1971年と比べて2050年には、インドの人口は203.8%増える、中国の人口は51.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

主な指標(1971年)

インド中国
総人口5億5,219万人8億3,407万人
0〜14歳41.3%40.7%
15〜64歳55.0%55.6%
65歳以上(高齢化率)3.7%3.7%
年齢中央値19.1歳19.0歳
老年従属人口指数6.76.7
合計特殊出生率5.565.52
平均寿命(男女計)48.9歳57.7歳
人口増加率(年率)+2.12%+2.37%
純移動数(年間)-974,574人-180,153人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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