インドと中国の人口ピラミッド比較(1972年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
1972年の総人口はインドが5億6,400万人、中国が8億5,407万人で、中国はインドの約1.5倍です。
65歳以上の割合はインドが3.7%、中国が3.8%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はインドが19.1歳、中国が19.2歳です。
合計特殊出生率はインドが5.48、中国が5.11で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが49.2歳、中国が58.6歳です。
1972年と比べて2050年には、インドの人口は197.4%増える、中国の人口は48.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1972年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5億6,400万人 | 8億5,407万人 |
| 0〜14歳 | 41.2% | 40.6% |
| 15〜64歳 | 55.1% | 55.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.7% | 3.8% |
| 年齢中央値 | 19.1歳 | 19.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.7 | 6.7 |
| 合計特殊出生率 | 5.48 | 5.11 |
| 平均寿命(男女計) | 49.2歳 | 58.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.27% | +2.23% |
| 純移動数(年間) | -82,816人 | -215,650人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。