世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと中国の人口ピラミッド比較(1973年)

1973年入れ替え

インド中国

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと中国の違い

1973年の総人口はインドが5億7,696万人、中国が8億7,328万人で、中国はインドの約1.5倍です。

65歳以上の割合はインドが3.8%、中国が3.8%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はインドが19.2歳、中国が19.4歳です。

合計特殊出生率はインドが5.40、中国が4.73で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが49.6歳、中国が59.5歳です。

1973年と比べて2050年には、インドの人口は190.7%増える、中国の人口は44.9%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

主な指標(1973年)

インド中国
総人口5億7,696万人8億7,328万人
0〜14歳41.0%40.2%
15〜64歳55.2%56.0%
65歳以上(高齢化率)3.8%3.8%
年齢中央値19.2歳19.4歳
老年従属人口指数6.86.8
合計特殊出生率5.404.73
平均寿命(男女計)49.6歳59.5歳
人口増加率(年率)+2.23%+2.11%
純移動数(年間)-404,743人-214,997人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較