世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと中国の人口ピラミッド比較(1988年)

1988年入れ替え

インド中国

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと中国の違い

1988年の総人口はインドが8億1,807万人、中国が11億604万人で、中国はインドの約1.4倍です。

65歳以上の割合はインドが4.0%、中国が5.1%で、中国の方が1.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが20.5歳、中国が23.8歳です。

合計特殊出生率はインドが4.22、中国が2.54で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが57.7歳、中国が67.6歳です。

1988年と比べて2050年には、インドの人口は105.1%増える、中国の人口は14.4%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

主な指標(1988年)

インド中国
総人口8億1,807万人11億604万人
0〜14歳39.0%29.6%
15〜64歳57.0%65.4%
65歳以上(高齢化率)4.0%5.1%
年齢中央値20.5歳23.8歳
老年従属人口指数7.07.8
合計特殊出生率4.222.54
平均寿命(男女計)57.7歳67.6歳
人口増加率(年率)+2.24%+1.65%
純移動数(年間)-155,676人-282,194人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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