世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと中国の人口ピラミッド比較(1989年)

1989年入れ替え

インド中国

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと中国の違い

1989年の総人口はインドが8億3,661万人、中国が11億2,445万人で、中国はインドの約1.3倍です。

65歳以上の割合はインドが4.0%、中国が5.2%で、中国の方が1.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが20.5歳、中国が24.2歳です。

合計特殊出生率はインドが4.13、中国が2.52で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが58.2歳、中国が67.9歳です。

1989年と比べて2050年には、インドの人口は100.5%増える、中国の人口は12.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

主な指標(1989年)

インド中国
総人口8億3,661万人11億2,445万人
0〜14歳38.8%29.1%
15〜64歳57.1%65.7%
65歳以上(高齢化率)4.0%5.2%
年齢中央値20.5歳24.2歳
老年従属人口指数7.07.9
合計特殊出生率4.132.52
平均寿命(男女計)58.2歳67.9歳
人口増加率(年率)+2.23%+1.68%
純移動数(年間)-2,907人-313,476人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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