インドと中国の人口ピラミッド比較(1993年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
1993年の総人口はインドが9億1,254万人、中国が11億9,120万人で、中国はインドの約1.3倍です。
65歳以上の割合はインドが4.1%、中国が5.6%で、中国の方が1.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが21.0歳、中国が25.8歳です。
合計特殊出生率はインドが3.80、中国が1.69で、中国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが59.8歳、中国が69.5歳です。
1993年と比べて2050年には、インドの人口は83.8%増える、中国の人口は6.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1993年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9億1,254万人 | 11億9,120万人 |
| 0〜14歳 | 38.0% | 28.3% |
| 15〜64歳 | 57.9% | 66.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.1% | 5.6% |
| 年齢中央値 | 21.0歳 | 25.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.1 | 8.5 |
| 合計特殊出生率 | 3.80 | 1.69 |
| 平均寿命(男女計) | 59.8歳 | 69.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.08% | +1.02% |
| 純移動数(年間) | +2,364人 | -373,316人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。