インドと中国の人口ピラミッド比較(1994年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
1994年の総人口はインドが9億3,169万人、中国が12億342万人で、中国はインドの約1.3倍です。
65歳以上の割合はインドが4.1%、中国が5.8%で、中国の方が1.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが21.1歳、中国が26.3歳です。
合計特殊出生率はインドが3.72、中国が1.63で、中国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが60.2歳、中国が69.8歳です。
1994年と比べて2050年には、インドの人口は80.0%増える、中国の人口は5.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1994年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9億3,169万人 | 12億342万人 |
| 0〜14歳 | 37.8% | 28.0% |
| 15〜64歳 | 58.1% | 66.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.1% | 5.8% |
| 年齢中央値 | 21.1歳 | 26.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.1 | 8.8 |
| 合計特殊出生率 | 3.72 | 1.63 |
| 平均寿命(男女計) | 60.2歳 | 69.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.01% | +0.92% |
| 純移動数(年間) | -375,253人 | -723,641人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。