世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと中国の人口ピラミッド比較(1997年)

1997年入れ替え

インド中国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと中国の違い

1997年の総人口はインドが9億8,938万人、中国が12億3,621万人で、中国はインドの約1.2倍です。

65歳以上の割合はインドが4.2%、中国が6.3%で、中国の方が2.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが21.6歳、中国が27.9歳です。

合計特殊出生率はインドが3.51、中国が1.53で、中国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが61.4歳、中国が71.2歳です。

1997年と比べて2050年には、インドの人口は69.5%増える、中国の人口は2.3%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

主な指標(1997年)

インド中国
総人口9億8,938万人12億3,621万人
0〜14歳36.9%26.7%
15〜64歳58.9%67.0%
65歳以上(高齢化率)4.2%6.3%
年齢中央値21.6歳27.9歳
老年従属人口指数7.29.4
合計特殊出生率3.511.53
平均寿命(男女計)61.4歳71.2歳
人口増加率(年率)+1.95%+0.79%
純移動数(年間)+880人-279,251人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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