インドと中国の人口ピラミッド比較(1996年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
1996年の総人口はインドが9億6,996万人、中国が12億2,568万人で、中国はインドの約1.3倍です。
65歳以上の割合はインドが4.2%、中国が6.1%で、中国の方が1.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが21.4歳、中国が27.4歳です。
合計特殊出生率はインドが3.58、中国が1.55で、中国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが61.0歳、中国が70.8歳です。
1996年と比べて2050年には、インドの人口は72.9%増える、中国の人口は3.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1996年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9億6,996万人 | 12億2,568万人 |
| 0〜14歳 | 37.2% | 27.2% |
| 15〜64歳 | 58.6% | 66.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.2% | 6.1% |
| 年齢中央値 | 21.4歳 | 27.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.2 | 9.2 |
| 合計特殊出生率 | 3.58 | 1.55 |
| 平均寿命(男女計) | 61.0歳 | 70.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.98% | +0.86% |
| 純移動数(年間) | -26,388人 | -250,750人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。