インドと中国の人口ピラミッド比較(2001年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
2001年の総人口はインドが10億6,783万人、中国が12億7,443万人で、中国はインドの約1.2倍です。
65歳以上の割合はインドが4.4%、中国が7.1%で、中国の方が2.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが22.3歳、中国が30.2歳です。
合計特殊出生率はインドが3.30、中国が1.56で、中国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが63.2歳、中国が72.7歳です。
2001年と比べて2050年には、インドの人口は57.1%増える、中国の人口は0.7%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(2001年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 10億6,783万人 | 12億7,443万人 |
| 0〜14歳 | 35.4% | 24.2% |
| 15〜64歳 | 60.2% | 68.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.4% | 7.1% |
| 年齢中央値 | 22.3歳 | 30.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.4 | 10.4 |
| 合計特殊出生率 | 3.30 | 1.56 |
| 平均寿命(男女計) | 63.2歳 | 72.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.87% | +0.67% |
| 純移動数(年間) | -70,346人 | -176,419人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。