インドと中国の人口ピラミッド比較(2002年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
2002年の総人口はインドが10億8,794万人、中国が12億8,301万人で、中国はインドの約1.2倍です。
65歳以上の割合はインドが4.5%、中国が7.3%で、中国の方が2.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが22.5歳、中国が30.8歳です。
合計特殊出生率はインドが3.22、中国が1.57で、中国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが63.6歳、中国が73.0歳です。
2002年と比べて2050年には、インドの人口は54.2%増える、中国の人口は1.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(2002年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 10億8,794万人 | 12億8,301万人 |
| 0〜14歳 | 35.0% | 23.4% |
| 15〜64歳 | 60.5% | 69.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.5% | 7.3% |
| 年齢中央値 | 22.5歳 | 30.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.4 | 10.5 |
| 合計特殊出生率 | 3.22 | 1.57 |
| 平均寿命(男女計) | 63.6歳 | 73.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.76% | +0.60% |
| 純移動数(年間) | -732,419人 | -761,291人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。