インドと中国の人口ピラミッド比較(2003年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
2003年の総人口はインドが11億724万人、中国が12億9,071万人で、中国はインドの約1.2倍です。
65歳以上の割合はインドが4.5%、中国が7.5%で、中国の方が2.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが22.7歳、中国が31.4歳です。
合計特殊出生率はインドが3.12、中国が1.57で、中国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが64.1歳、中国が73.4歳です。
2003年と比べて2050年には、インドの人口は51.5%増える、中国の人口は2.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(2003年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 11億724万人 | 12億9,071万人 |
| 0〜14歳 | 34.6% | 22.5% |
| 15〜64歳 | 60.9% | 70.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.5% | 7.5% |
| 年齢中央値 | 22.7歳 | 31.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.5 | 10.7 |
| 合計特殊出生率 | 3.12 | 1.57 |
| 平均寿命(男女計) | 64.1歳 | 73.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.71% | +0.59% |
| 純移動数(年間) | -606,970人 | -613,223人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。