世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと中国の人口ピラミッド比較(2004年)

2004年入れ替え

インド中国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと中国の違い

2004年の総人口はインドが11億2,635万人、中国が12億9,831万人で、中国はインドの約1.2倍です。

65歳以上の割合はインドが4.6%、中国が7.7%で、中国の方が3.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが22.9歳、中国が32.0歳です。

合計特殊出生率はインドが3.05、中国が1.61で、中国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが64.5歳、中国が73.7歳です。

2004年と比べて2050年には、インドの人口は48.9%増える、中国の人口は2.6%減ると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

主な指標(2004年)

インド中国
総人口11億2,635万人12億9,831万人
0〜14歳34.2%21.6%
15〜64歳61.2%70.7%
65歳以上(高齢化率)4.6%7.7%
年齢中央値22.9歳32.0歳
老年従属人口指数7.510.8
合計特殊出生率3.051.61
平均寿命(男女計)64.5歳73.7歳
人口増加率(年率)+1.70%+0.58%
純移動数(年間)-206,660人-770,977人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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