インドと中国の人口ピラミッド比較(2012年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
2012年の総人口はインドが12億6,998万人、中国が13億6,446万人で、中国はインドの約1.1倍です。
65歳以上の割合はインドが5.0%、中国が9.0%で、中国の方が3.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが25.1歳、中国が35.7歳です。
合計特殊出生率はインドが2.47、中国が1.80で、中国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが68.1歳、中国が76.2歳です。
2012年と比べて2050年には、インドの人口は32.1%増える、中国の人口は7.3%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(2012年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 12億6,998万人 | 13億6,446万人 |
| 0〜14歳 | 30.7% | 18.3% |
| 15〜64歳 | 64.3% | 72.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.0% | 9.0% |
| 年齢中央値 | 25.1歳 | 35.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.9 | 12.3 |
| 合計特殊出生率 | 2.47 | 1.80 |
| 平均寿命(男女計) | 68.1歳 | 76.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.36% | +0.74% |
| 純移動数(年間) | -198,935人 | -58,864人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。