インドと中国の人口ピラミッド比較(2013年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
2013年の総人口はインドが12億8,733万人、中国が13億7,456万人で、中国はインドの約1.1倍です。
65歳以上の割合はインドが5.1%、中国が9.2%で、中国の方が4.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが25.4歳、中国が36.0歳です。
合計特殊出生率はインドが2.40、中国が1.71で、中国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが68.5歳、中国が76.5歳です。
2013年と比べて2050年には、インドの人口は30.3%増える、中国の人口は8.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(2013年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 12億8,733万人 | 13億7,456万人 |
| 0〜14歳 | 30.2% | 18.3% |
| 15〜64歳 | 64.7% | 72.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.1% | 9.2% |
| 年齢中央値 | 25.4歳 | 36.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.9 | 12.7 |
| 合計特殊出生率 | 2.40 | 1.71 |
| 平均寿命(男女計) | 68.5歳 | 76.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.31% | +0.64% |
| 純移動数(年間) | -151,372人 | -188,951人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。