世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと中国の人口ピラミッド比較(2021年)

2021年入れ替え

インド中国

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと中国の違い

2021年の総人口はインドが14億924万人、中国が14億2,674万人で、ほぼ同じ規模です。

65歳以上の割合はインドが6.5%、中国が12.9%で、中国の方が6.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが28.2歳、中国が38.7歳です。

合計特殊出生率はインドが2.01、中国が1.12で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが67.3歳、中国が78.1歳です。

2021年と比べて2050年には、インドの人口は19.0%増える、中国の人口は11.3%減ると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

主な指標(2021年)

インド中国
総人口14億924万人14億2,674万人
0〜14歳26.1%17.8%
15〜64歳67.4%69.3%
65歳以上(高齢化率)6.5%12.9%
年齢中央値28.2歳38.7歳
老年従属人口指数9.718.7
合計特殊出生率2.011.12
平均寿命(男女計)67.3歳78.1歳
人口増加率(年率)+0.70%-0.05%
純移動数(年間)-348,916人-379,749人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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