インドと中国の人口ピラミッド比較(2021年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
2021年の総人口はインドが14億924万人、中国が14億2,674万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はインドが6.5%、中国が12.9%で、中国の方が6.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが28.2歳、中国が38.7歳です。
合計特殊出生率はインドが2.01、中国が1.12で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが67.3歳、中国が78.1歳です。
2021年と比べて2050年には、インドの人口は19.0%増える、中国の人口は11.3%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(2021年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 14億924万人 | 14億2,674万人 |
| 0〜14歳 | 26.1% | 17.8% |
| 15〜64歳 | 67.4% | 69.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.5% | 12.9% |
| 年齢中央値 | 28.2歳 | 38.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.7 | 18.7 |
| 合計特殊出生率 | 2.01 | 1.12 |
| 平均寿命(男女計) | 67.3歳 | 78.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.70% | -0.05% |
| 純移動数(年間) | -348,916人 | -379,749人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。