インドと中国の人口ピラミッド比較(2022年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
2022年の総人口はインドが14億1,912万人、中国が14億2,606万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はインドが6.6%、中国が13.5%で、中国の方が6.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが28.5歳、中国が39.3歳です。
合計特殊出生率はインドが1.99、中国が1.03で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが71.7歳、中国が78.2歳です。
2022年と比べて2050年には、インドの人口は18.2%増える、中国の人口は11.3%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(2022年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 14億1,912万人 | 14億2,606万人 |
| 0〜14歳 | 25.7% | 17.4% |
| 15〜64歳 | 67.7% | 69.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.6% | 13.5% |
| 年齢中央値 | 28.5歳 | 39.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.7 | 19.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.99 | 1.03 |
| 平均寿命(男女計) | 71.7歳 | 78.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.88% | -0.13% |
| 純移動数(年間) | -135万人 | -293,846人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。