インドと中国の人口ピラミッド比較(2023年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
2023年の総人口はインドが14億3,168万人、中国が14億2,422万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はインドが6.8%、中国が14.1%で、中国の方が7.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが28.9歳、中国が39.8歳です。
合計特殊出生率はインドが1.98、中国が1.00で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが72.0歳、中国が78.0歳です。
2023年と比べて2050年には、インドの人口は17.2%増える、中国の人口は11.2%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(2023年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 14億3,168万人 | 14億2,422万人 |
| 0〜14歳 | 25.3% | 16.9% |
| 15〜64歳 | 67.9% | 69.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.8% | 14.1% |
| 年齢中央値 | 28.9歳 | 39.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.0 | 20.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.98 | 1.00 |
| 平均寿命(男女計) | 72.0歳 | 78.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.89% | -0.24% |
| 純移動数(年間) | -979,179人 | -567,724人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。