インドと中国の人口ピラミッド比較(2024年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
2024年の総人口はインドが14億4,441万人、中国が14億2,087万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はインドが7.0%、中国が14.5%で、中国の方が7.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが29.2歳、中国が40.3歳です。
合計特殊出生率はインドが1.96、中国が1.01で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが72.2歳、中国が78.0歳です。
2024年と比べて2050年には、インドの人口は16.1%増える、中国の人口は11.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2024年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 14億4,441万人 | 14億2,087万人 |
| 0〜14歳 | 24.8% | 16.3% |
| 15〜64歳 | 68.1% | 69.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.0% | 14.5% |
| 年齢中央値 | 29.2歳 | 40.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.3 | 21.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.96 | 1.01 |
| 平均寿命(男女計) | 72.2歳 | 78.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.90% | -0.22% |
| 純移動数(年間) | -630,830人 | -318,992人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。