インドと中国の人口ピラミッド比較(2038年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
2038年の総人口はインドが16億192万人、中国が13億5,869万人で、インドは中国の約1.2倍です。
65歳以上の割合はインドが10.5%、中国が25.0%で、中国の方が14.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが34.7歳、中国が48.2歳です。
合計特殊出生率はインドが1.81、中国が1.12で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが75.3歳、中国が81.4歳です。
2038年と比べて2050年には、インドの人口は4.7%増える、中国の人口は6.9%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2038年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億192万人 | 13億5,869万人 |
| 0〜14歳 | 20.5% | 9.3% |
| 15〜64歳 | 69.1% | 65.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.5% | 25.0% |
| 年齢中央値 | 34.7歳 | 48.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.2 | 38.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.81 | 1.12 |
| 平均寿命(男女計) | 75.3歳 | 81.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.53% | -0.46% |
| 純移動数(年間) | -396,862人 | -186,665人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。