インドと中国の人口ピラミッド比較(2039年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
2039年の総人口はインドが16億1,046万人、中国が13億5,248万人で、インドは中国の約1.2倍です。
65歳以上の割合はインドが10.7%、中国が25.7%で、中国の方が15.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが35.1歳、中国が48.8歳です。
合計特殊出生率はインドが1.81、中国が1.13で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが75.5歳、中国が81.5歳です。
2039年と比べて2050年には、インドの人口は4.2%増える、中国の人口は6.5%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2039年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億1,046万人 | 13億5,248万人 |
| 0〜14歳 | 20.3% | 9.3% |
| 15〜64歳 | 69.0% | 65.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.7% | 25.7% |
| 年齢中央値 | 35.1歳 | 48.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.6 | 39.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.81 | 1.13 |
| 平均寿命(男女計) | 75.5歳 | 81.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.50% | -0.48% |
| 純移動数(年間) | -391,513人 | -214,488人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。