インドと中国の人口ピラミッド比較(2041年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
2041年の総人口はインドが16億2,633万人、中国が13億3,931万人で、インドは中国の約1.2倍です。
65歳以上の割合はインドが11.3%、中国が26.9%で、中国の方が15.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが35.9歳、中国が49.9歳です。
合計特殊出生率はインドが1.80、中国が1.13で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが75.9歳、中国が81.9歳です。
2041年と比べて2050年には、インドの人口は3.1%増える、中国の人口は5.5%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2041年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億2,633万人 | 13億3,931万人 |
| 0〜14歳 | 19.8% | 9.4% |
| 15〜64歳 | 68.8% | 63.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.3% | 26.9% |
| 年齢中央値 | 35.9歳 | 49.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 16.5 | 42.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.80 | 1.13 |
| 平均寿命(男女計) | 75.9歳 | 81.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.45% | -0.52% |
| 純移動数(年間) | -377,029人 | -216,496人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。