インドと中国の人口ピラミッド比較(2042年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
2042年の総人口はインドが16億3,366万人、中国が13億3,234万人で、インドは中国の約1.2倍です。
65歳以上の割合はインドが11.6%、中国が27.3%で、中国の方が15.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが36.2歳、中国が50.3歳です。
合計特殊出生率はインドが1.79、中国が1.14で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが76.1歳、中国が82.1歳です。
2042年と比べて2050年には、インドの人口は2.7%増える、中国の人口は5.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2042年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億3,366万人 | 13億3,234万人 |
| 0〜14歳 | 19.6% | 9.5% |
| 15〜64歳 | 68.8% | 63.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.6% | 27.3% |
| 年齢中央値 | 36.2歳 | 50.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 16.9 | 43.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.79 | 1.14 |
| 平均寿命(男女計) | 76.1歳 | 82.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.42% | -0.54% |
| 純移動数(年間) | -377,652人 | -208,443人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。