世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと中国の人口ピラミッド比較(2048年)

2048年入れ替え

インド中国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと中国の違い

2048年の総人口はインドが16億6,889万人、中国が12億8,439万人で、インドは中国の約1.3倍です。

65歳以上の割合はインドが13.7%、中国が29.7%で、中国の方が16.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが38.4歳、中国が52.4歳です。

合計特殊出生率はインドが1.77、中国が1.17で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが77.2歳、中国が83.1歳です。

2048年と比べて2050年には、インドの人口は0.5%増える、中国の人口は1.5%減ると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2048年)

インド中国
総人口16億6,889万人12億8,439万人
0〜14歳18.3%9.9%
15〜64歳68.0%60.4%
65歳以上(高齢化率)13.7%29.7%
年齢中央値38.4歳52.4歳
老年従属人口指数20.149.2
合計特殊出生率1.771.17
平均寿命(男女計)77.2歳83.1歳
人口増加率(年率)+0.27%-0.73%
純移動数(年間)-393,206人-189,302人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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