インドと中国の人口ピラミッド比較(2049年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
2049年の総人口はインドが16億7,337万人、中国が12億7,499万人で、インドは中国の約1.3倍です。
65歳以上の割合はインドが14.1%、中国が30.1%で、中国の方が16.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが38.7歳、中国が52.7歳です。
合計特殊出生率はインドが1.77、中国が1.18で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが77.4歳、中国が83.2歳です。
2049年と比べて2050年には、インドの人口は0.2%増える、中国の人口は0.8%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2049年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億7,337万人 | 12億7,499万人 |
| 0〜14歳 | 18.1% | 9.9% |
| 15〜64歳 | 67.8% | 60.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.1% | 30.1% |
| 年齢中央値 | 38.7歳 | 52.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 20.7 | 50.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.77 | 1.18 |
| 平均寿命(男女計) | 77.4歳 | 83.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.25% | -0.78% |
| 純移動数(年間) | -394,954人 | -201,101人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。