インドと中国の人口ピラミッド比較(2073年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
2073年の総人口はインドが16億8,017万人、中国が9億6,433万人で、インドは中国の約1.7倍です。
65歳以上の割合はインドが24.1%、中国が40.6%で、中国の方が16.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが45.1歳、中国が59.6歳です。
合計特殊出生率はインドが1.71、中国が1.28で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが81.5歳、中国が86.6歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2073年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億8,017万人 | 9億6,433万人 |
| 0〜14歳 | 15.2% | 7.7% |
| 15〜64歳 | 60.7% | 51.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 24.1% | 40.6% |
| 年齢中央値 | 45.1歳 | 59.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 39.7 | 78.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.71 | 1.28 |
| 平均寿命(男女計) | 81.5歳 | 86.6歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.23% | -1.34% |
| 純移動数(年間) | -368,429人 | -138,292人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。