インドと中国の人口ピラミッド比較(2074年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
2074年の総人口はインドが16億7,630万人、中国が9億5,144万人で、インドは中国の約1.8倍です。
65歳以上の割合はインドが24.4%、中国が41.1%で、中国の方が16.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが45.3歳、中国が60.0歳です。
合計特殊出生率はインドが1.71、中国が1.28で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが81.6歳、中国が86.8歳です。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2074年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 16億7,630万人 | 9億5,144万人 |
| 0〜14歳 | 15.1% | 7.8% |
| 15〜64歳 | 60.5% | 51.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 24.4% | 41.1% |
| 年齢中央値 | 45.3歳 | 60.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 40.4 | 80.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.71 | 1.28 |
| 平均寿命(男女計) | 81.6歳 | 86.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.25% | -1.35% |
| 純移動数(年間) | -368,561人 | -117,158人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。