世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと中国の人口ピラミッド比較(2088年)

2088年入れ替え

インド中国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと中国の違い

2088年の総人口はインドが15億9,602万人、中国が7億7,130万人で、インドは中国の約2.1倍です。

65歳以上の割合はインドが27.8%、中国が47.4%で、中国の方が19.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが47.5歳、中国が62.6歳です。

合計特殊出生率はインドが1.70、中国が1.32で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが83.7歳、中国が88.4歳です。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2088年)

インド中国
総人口15億9,602万人7億7,130万人
0〜14歳14.2%8.6%
15〜64歳58.0%44.0%
65歳以上(高齢化率)27.8%47.4%
年齢中央値47.5歳62.6歳
老年従属人口指数48.0107.6
合計特殊出生率1.701.32
平均寿命(男女計)83.7歳88.4歳
人口増加率(年率)-0.44%-1.58%
純移動数(年間)-334,815人-103,456人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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