世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと中国の人口ピラミッド比較(2089年)

2089年入れ替え

インド中国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと中国の違い

2089年の総人口はインドが15億8,894万人、中国が7億5,890万人で、インドは中国の約2.1倍です。

65歳以上の割合はインドが28.0%、中国が47.2%で、中国の方が19.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが47.6歳、中国が62.4歳です。

合計特殊出生率はインドが1.70、中国が1.32で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが83.8歳、中国が88.5歳です。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2089年)

インド中国
総人口15億8,894万人7億5,890万人
0〜14歳14.1%8.5%
15〜64歳57.9%44.3%
65歳以上(高齢化率)28.0%47.2%
年齢中央値47.6歳62.4歳
老年従属人口指数48.3106.6
合計特殊出生率1.701.32
平均寿命(男女計)83.8歳88.5歳
人口増加率(年率)-0.45%-1.59%
純移動数(年間)-334,893人-99,593人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較