世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンとインドネシアの人口ピラミッド比較(1959年)

1959年入れ替え

フィリピンインドネシア

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンとインドネシアの違い

1959年の総人口はフィリピンが2,636万人、インドネシアが8,472万人で、インドネシアはフィリピンの約3.2倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが2.3%、インドネシアが2.3%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はフィリピンが15.9歳、インドネシアが20.1歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが7.00、インドネシアが5.48で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが58.8歳、インドネシアが46.2歳です。

1959年と比べて2050年には、フィリピンの人口は409.2%増える、インドネシアの人口は278.3%増えると推計されています。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。

主な指標(1959年)

フィリピンインドネシア
総人口2,636万人8,472万人
0〜14歳48.0%39.4%
15〜64歳49.7%58.2%
65歳以上(高齢化率)2.3%2.3%
年齢中央値15.9歳20.1歳
老年従属人口指数4.74.0
合計特殊出生率7.005.48
平均寿命(男女計)58.8歳46.2歳
人口増加率(年率)+4.04%+2.74%
純移動数(年間)+99,740人+99,887人
名目GDP4,871億ドル(2025年)1.45兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)5,060ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)3.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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